湿気対策に効果的な方法!グッズを使い分けて快適な湿度を保つ!

豆知識

マンションやアパートなどは建物の構造上、一階だったり日当たりが悪いとどうしても湿気が発生しやすくなります。

効果的な湿気対策は「換気」ですが、日中仕事で部屋にいない場合は難しいでしょう。

そこで湿気対策に効果的な方法をいくつか紹介しますので参考にしてください。

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湿気を取るグッズ

湿気を除去してくれるグッズなどを使い分けることで、効率的に対策ができます。

除湿剤

3個から4個がセットになっていて、数百円単位で購入可能です。

湿気が気になる洗面所や台所、押入れなどに配置します。

取り変える目安は、除湿剤が湿気を吸って水がある程度まで溜まったら新しいものに交換しましょう。

台所の湿気対策はゴキ除けにもなります。あの黒い奴らは湿気が大好きなのです^^;

ですので流しの下などは積極的に配置しましょう。

備長炭

備長炭は湿気を取るということで注目されています。

ですが炭には大きな湿気を吸水する効果はあまりないとも言われています。

なぜなら湿気を吸収すると、その吸収した分は炭の体積に蓄積されます。

ですので体積以上の湿気を吸収したらその後は機能しなくなるということです。

しかし炭には水分が多いときは吸収し、逆に乾燥しているときには溜め込んだ水分を放出するという機能があります。

消臭やマイナスイオンなどの効果も期待できますので、湿気取りのメインとして使うより他のものと併用すると良いでしょう。

エアコンと除湿機

やはり一番効果があるのはエアコンと除湿機でしょう。

電気代は掛かりますが湿気取り効果は抜群です。

除湿機を使うと部屋の温度が上昇しますが、雨などで部屋に洗濯物を干したときなどは早く乾きます。

まだ寒い時期に湿気が発生した場合は除湿機、熱くなったらエアコンのドライで対応して、上手に使い分けると良いでしょう。

布団のカビ対策

マンションやアパートで床がフローリングの場合、布団を直置きしてしまうと温度差によってカビが発生します。

布団を直接フローリングに置かないことが一番でしょう。

ベッド

直接置くことで湿気が篭ってカビが発生します。ですので一番いいのはベッドにすることです。

すのこベッド

部屋でも布団の裏側の風通しを良くすることができるすのこベッドは便利です。

折りたたみの形状だとそのまま布団を干すことができます。

除湿シート

布団の間に置くことで湿気を吸い取ってくれます。

洗うことで繰り返し使えて経済的です。

しかしこれだけだと少し厳しいのですのこなどと併用すると良いですね。

建物の構造を知る!

自分の部屋は湿気が多いのか、どこからやってくるのかということを把握しましょう。

湿気の出入り口を把握!

湿気はちょっとした隙間から入ってきます。

あるところからないところへ抜けていくため、湿気が多く発生するお風呂場などは必ず締め切ってください。

換気のためなどと言って、浴室のドアを開けているとその湿気はそのまま部屋にやってきます。

どれだけ対策をしても元を断たなければ意味がありません。

その物件ヤバイかも!

エアコンや除湿機を稼動しても湿気が消えない場合もあるでしょう。

正直それはかなり酷い物件だと思いますので、管理会社に連絡してみてください。

もしかしたら何かの欠陥があるのかもしれません。

引っ越しも考える!

いくら対策をしても湿気がヒドイ場合は、建物がそういう構造になってしまっている可能性があります。

大変でしょうが引っ越しを考えたほうがいいかもしれません。

まとめ

湿気対策にはいくつかの方法があります。

建物の構造によっても対策が変わってきますので、まず自分の部屋のなかで湿気の流れを知ることが重要です。

こまめな換気と湿気取りのグッズを使い分けて、効果的な対策を実行しましょう。

豆知識
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