汗のにおいに効く!ミョウバン水の作り方

ヘルスケア

暑くなると気になるのが汗のにおいですよね。

若い頃は気にならなくても、年齢を重ねると汗のにおいがキツくなってくる今日この頃(笑)。

そこで手軽に出来るにおい対策として、ミョウバン水の作り方をご紹介します。

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ミョウバン水の作り方

ミョウバンはスーパーの食品売り場にあります。

あとはペットボトルの容器が必要なので、お茶などを飲んだ後の空容器を取っておきましょう。

材料

  • 焼きミョウバン50g
  • 1.5Lのペットボトルの空容器
  • 水道水
  • スプレー容器

作り方

  1. ペットボトルに水道水を入れる
  2. ミョウバンを入れる
  3. よく振る

ミョウバンはすぐには溶けません。ですので、2、3日はそのまま放置しておきましょう。

気がついたら時々振ってください。数日経つと、キレイな透明のミョウバン水が完成します。

ミョウバン水の使い方

上記のレシピはミョウバン水の原液です。そのままでは濃いので薄めて使いましょう。

水道水で薄める

20倍から50倍に水道水で薄めてください。

薄めたミョウバン水をスプレー容器に入れて、においが気になる足や脇などにシュッとスプレーしましょう。

スプレー容器は100円ショップなどに売っているもので大丈夫です。

保存期間

薄めたスプレーは冷蔵庫保存して1週間程度で使い切ってください。

原液も涼しい場所で1ヶ月程度を目安に使い切りましょう。

毎日使う物なので、けっこうすぐになくなっちゃいますよ。

アレンジ

薄めたスプレーにアロマオイルを少し入れると、ほのかに良い香りが漂いおすすめです。

とくに消臭作用のある精油だと、相乗効果が期待できるでしょう。

消臭効果がある有名なアロマに、ラベンダーやローズマリー、それにペパーミントがあります。

ミョウバン水の効果

天然結晶のミョウバンはアルム石ともいわれており、古代ローマ時代から使われてきた自然のデオドラント剤です。

殺菌作用

皮膚は弱酸性を保っています。しかし、汗をかくとアルカリ性に近づき殺菌力が弱まります。

ミョウバンは水に溶けると酸性になるので、この性質を利用して殺菌作用を促します。

収斂作用

ミョウバンには皮膚のたんぱく質を変化させて保護し、汗を抑える働きがあります。

収斂作用によって引き締められたことで、制汗作用に繋がるのです。

「においは元から絶つ」ということでしょう。

消臭作用

金属成分が含まれているミョウバンには、においの成分を中和する働きがあります。

汗が発生しても消臭してくれたら嬉しいですね。

ミョウバン水の体験談

私のミョウバン水の体験談を紹介します。

加齢によるにおい

正直、汗のにおいって若い頃は気になりませんでした。

しかしアラサーになった頃からにおいがキツくなってきたのが、自分でもわかったのです。

そこでネットで話題になっていたミョウバン水を試しました。

使用方法

最初は薄めたミョウバン水を足や脇にスプレーしていましたが、「なんとなくにおいが気にならなくなったかな」という印象。

しかし、元来ズボラなもので、スプレー容器で薄めるのが面倒になり、原液をお風呂に投入するようになりました。

そこで効果を感じるようになったのです。

お風呂に入れる

ミョウバン水の原液を、ペットボトルのキャップ1杯分ほどお風呂に入れます。

これだけで、スプレーするだけよりもにおいが気にならなくなったのです。

全身にまんべんなくいき渡るので、ミョウバン水の作用がフル活用されたのかなと思います。

まとめ

ミョウバン水の作り方はとても簡単ですし、作ってからもしばらく日持ちします。

ただし、体質によっては合わないこともあるので、最初は腕の内側の目立たない箇所で皮膚テストを実践したほうがいいでしょう。

実際に私も効果を実感できたので、においが気になってきたら試してみる価値あると思います。

ぜひ作ってみてくださいね。

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